hahacoの原点! 住み開き=おうちコワーキング

メンバーの自宅に子連れで集まり、子どもを見合いながら仕事をする。hahacoはこれを「住み開き」と呼んでいます。hahacoの活動は、この住み開きから始まりました。数年前、メンバーはみんな未就園児の子どもを抱えていたので、住み開きが大助かり!
子ども同士も回を重ねるごとにどんどん仲良くなり、一緒に遊んでくれるので、「ママママ~」とひっつかれることなく、集中して仕事ができる、貴重な時間でした。自宅だと何かと誘惑も多いので(TVとか…笑)、「今が仕事時間!」とかっちり意識を変えられるのも、大きなメリットに。
子どもにとっても、お友達の家に行ったり来たりすることで、いい刺激になった様子。自分の家にはないおもちゃで遊べるので、うちの子はいつも大喜びでした(笑)。子どもをただ放置するのはhahacoの方針に反するので、ひとりは保育担当に入り、子どもと一緒に遊んだり、ケンカを仲裁したり、見守ります。
もちろん相手は子どもなので、機嫌が悪い日もあるし、ママから離れない性格の子、まだ小さくて友達と遊べないなど、いろいろあります。そのときは「今日はそういう日なんだな」と割り切って、保育担当をバトンタッチしたりと、臨機応変に対応します。
子どもが熱を出したらもちろん中止。「また次回ね。予定UPしておくね~」と気軽なものです。“臨機応変”が、子連れママの最大の武器でありキーワードですね。
住み開きをやってみたいな~という方、ノウハウ(?)を伝授しますので、気軽にご一報ください!