コロナ禍での娘

昨年、一斉休校となった時期がありましたが、日中も娘と過ごす中、

私はコロナ関連のニュース、スマホをよく見ていました。

私が見るものは、娘もちらちらと見ています。

私が聞いているものは、娘も聞いているんですね。

これが、いけなかった。。。敏感な娘の前では、控えるべきでした。

夜になると

「コロナにかかっちゃう?」

「お母さん死んじゃう?」

などと、不安を口にするようになってしまって。

安心させようと「心配しなくて大丈夫だよ」と言うのですが、

感情に敏感ですし、私の曖昧な言葉では治めきれず、

「もし、わたしが死んじゃったら」

「もし、お母さんが死んじゃったら」と、考えて泣いてしまう。

「もし、お医者さんがみんなコロナにかかったら」

「もし、世界中のみんなが死んでしまったら」

「死ぬとどうなるの?」

色んなことを考えてしまい、聞いてくるんです。

物事を深く考えますから、悲しんでしまうような話はあまり聞かせないようにしてきたのですが、

4年生になり、心が強くなった気がしていたこともあって、すっかり油断していました。

安心させるため、毎晩、沢山お話しする時間が必要になってしまいました。。。

繰り返し、子どもは重症化しないと言われていること などを言って聞かせることで

徐々に不安を拭うことができましたが、

最近でも「授業中に救急車の音がすると、お母さんのことが心配になる」と言ったりと、

やっぱり不安を抱えて生活していることが分かります。

今後も触れる情報の内容や量には注意が必要かもしれません。。。

一方で、怖がってばかりでは何もできないということを自分で理解しています。

色んな場面で葛藤しています。

少しでも早く、子どもたちが伸びやかに安心して過ごせる日々が戻りますように。。。

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