人一倍 敏感な気質を持つ娘のこと(小4)

HSC(人一倍 敏感な気質をもつ子)である娘のことです。

このあいだ、学校から帰ってくるなり、突然、勢いよく話し出しました。

お友達のこと。

娘:今日さ、Uちゃんが、出来ないことあったりして、悲しい顔をしてて。

体が小さいから、みんなと同じように出来ない事があって、かわいそう。

それで、ちょっと いじられたり、からかわれたりしてさ

話しながら泣き出します。

私:そうか、そうか(また始まった!と思いながら)

娘:なんかさそういうの嫌だしさこっちも嫌な気分になっちゃうしさ。

だから、私、Uちゃんに話しかけてさ、しゃべるようにしたんだけどさ

私:えらいじゃん、悲しい時にお友達がおしゃべりしに来てくれたら嬉しいと思うよ。

おしゃべりしてたら、Uちゃん元気になったでしょ?

娘:うん、その時はね

私:気づいてあげられることがすごいんだよ、えらいよ、優しいね。

娘は、周囲の意地悪な気持ち、悲しい気持ちに敏感で、当事者でないのに感じとってしまう。。。

感じ取って、それを自分の中にしまいこんでしまうってことなんでしょう。。。

疲れるだろうな。。。と、かわいそうにも思います。

泣きながら、ひとしきり言いたいことを言った後はスッキリして、

「遊びに行ってくる」と、飛び出して行きました。目の周りを赤くしたまま^^

年々、切り替えが、早くなってきています。

娘は、学校では、何にでも積極的で、真面目で、リーダータイプで通っています。

先生やお友達のママからは、とてもしっかりしていると言われています。

ですから、家での娘のことを話すと、信じてもらえません 笑

外で溜め込んだ感情は、家で吐き出し、ストレスは私にぶつけて、

それで毎日がこなせているように思います。

ですから、これから先も、よく話を聞いてあげることが必要だろうなと。

ただ、いつまでだろう と考えてしまいます。

成長とともに、自分自身でうまく処理できるようになるのかな とか、

もし、吐き出せなくなってしまったら、どうなってしまうのかな とか。

もしかしたら、大人になっても支えてあげることが必要なの?とか。

余談ですが、私は私で、いつかは元していた仕事もできる時が来るかなと思い続けてきたけれど、

そうはいかないみたい。

毎日「いってらっしゃい」「おかえり」を言ってあげたいと思います。

Tagged on: